英会話の要点

ビジネスでちょっとした交流をする


・重要なビジネスの話は、通訳や英語の専門家に、手伝ってもらうが
 アフタービジネスで、簡単な話や交流がしたい。

・外国人といろいろ話しをしたい。


あなたの目的がこんな目的でしたら、英語が少しできればビジネスの
世界も広がるでしょう。


ビジネスに友好的な交流はたいへんプラスとなるでしょう。


こんな目的に、試験の点数がアップするような、教材やスクール・
学校などにいっても、時間がかかり過ぎるでしょう。

逆に目標が高すぎます。

そしてほとんどの人が挫折をします。
むずかしいことをおぼえようとしすぎるのです。

この点、ほとんどの教材がむずかしすぎます。

また大部分のやさしそうにみえる教材も最初はやさしいです。
しかし少し進むと、急にあれもこれもと、むずかしくなります。

ずっと最後までやさしい教材がいいでしょう。
そして例文がおおすぎないほうがやはりよいでしょう。


ビジネスでちょっとした交流をしたい。


この目的であればほとんどの表現は1語から6語のたいへん短い
表現で十分通じるでしょう。

また英語式発音の練習をする。残念ながら日本式発音ではほとんど
通じないでしょう。

発音がまあまあであれば、単語や6語程度の短い表現で十分通じる
でしょう。

家族のこと、どんな仕事をしているか? 趣味はどんなこと?
いろいろ話をします。

しかし身近な単語をわたしたちは、おもいのほか知らないのです。
たとえば、孫が何人いる? といいたい時、「孫」なんていうの
だっけ!

「冷蔵庫」はなんていうのだっけ!あんがい身近の単語を知らない
ものです。



■ 英語だって方言だらけ!


英語を習い始めて、1年くらいした時でした。
簡単なことは、しゃべることができるようになってきました。


だから、少し自信ができちゃっていた、とおもいました。
「もう英語も大丈夫!」っておもいますよね。


ある時、先輩の息子さんが帰省してきました。
彼はアメリカに住んでいます。
そして彼の奥さんはアメリカ人です。


わたしは、とうぜん彼の奥さんと英語でしゃべれると
おもいました。


だから自信をもって、おしゃべりをしました。
ところが・・・・
  彼女の言っていることは・・・・・


まったくわかりませんでした。 一言もわからなかったのでした。
「なぜ?」「どうして?」っておもいました。


「頭のなかは真っ白!」
「ガーンとハンマーで頭をたたかれた!」ような状態でした。


彼女はケンタッキー州から来ました。
ですから強い南部なまりの英語をしゃべったんです。


テレビやラジオから聞こえてくる英語は、方言もなく、へんな
アクセントもありません。


でも実際の英語は方言がたくさんあります。
これって日本語でも同じじゃないですか。


西日本の人が東北弁を聞いたらわかります?
東日本の人が鹿児島弁を聞いたらわかります?


東北の人、鹿児島の人、ごめんなさい! 悪くいうつもりじゃ
ないんです。


英語も方言だらけ、だから全部完璧にわかることなんて
ムリじゃない。


それから、西海岸のアメリカ人に聞いたら、南部の人の強い
なまりの言葉は「わたしも わからない」っていっていました。


だから英語も、方言でわからないからって、落ちこむこと
ないとおもいますよ!


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